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従業員の健康支援と人材育成強化に関するお知らせ

2026.03.01

健康支援と人材育成を総合的に強化 三大疾病支援制度を2026年3月より開始

鈴木薄荷株式会社(代表取締役社長:髙畑新一)は、従業員が三大疾病(悪性新生物・急性心筋梗塞・脳卒中)に罹患した際の経済的不安を軽減し、治療に専念できる環境を整えることを目的として、診断時にまとまった給付金を支給する制度を2026年3月1日より導入いたします。

本制度は福利厚生の一環として、会社が団体三大疾病保険に加入するものであり、従業員の自己負担は一切ありません。日本人の二人に一人が三大疾病を患い、患者の三人に一人が就労世代(20~60代)といわれる中、鈴木薄荷は治療と仕事の両立支援および経済的支援の両面から従業員をサポートし、安心して長く働ける職場環境の構築を目指してまいります。

また当社では、三大疾病に対する経済的支援にとどまらず、従業員が安心して働き続けられる環境づくりを総合的に推進しています。従業員とその家族が利用できる会員制ホテル制度や利用補助、がん検査体制の整備、保険制度の拡充など、健康と生活を支える取り組みを充実させています。さらに、資格取得支援制度を通じてスキルアップを後押しし、取得者には手当を支給するなど、人材育成にも積極的に取り組んでいます。

 

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